QuickChart beta!
  1. 性別を選びます。
  2. 日時を設定し【表示】を押します。
    上の指定時刻が変われば完了です。
  3. 現時刻へ戻るには【現時刻へ】を押します。
女 

※性別は大運・傾斜宮のみに影響します。


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九星方位盤

「出発地」「目的地」を設定すると、方角が矢印で表示されます。

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出発地:
目的地:

※地図上のマーカーは直接操作できます。

▼詳細な設定を開く▼
方位盤(大圏モード)を表示
 30°/60°で方位を分割(おすすめ)
 45°で方位を分割
 二十四山で方位を分割
方位盤(等角モード)を表示(上級者向け)
 30°/60°で方位を分割
 45°で方位を分割
 二十四山で方位を分割
※右の方位盤の矢印は大圏モードで動いています。
等角モードでの矢印は正しくありませんので、無視してください。

高度な設定(磁北採用者用)
※真北じゃなくて磁北を使う!という人はコチラから設定できます。
偏角は各自でお求めになってください。2010年の東京23区周辺で西偏7°くらいです。
方位記号が赤色に変わります。小数も可能です。

西偏  東偏
 ° 

日盤カレンダー

ここからも日付を選択できます。サイト全体に反映されます。
PC版では九星気学の日盤が表示されています。日々の吉方位の俯瞰にお使いください。

背景色について

□ 白色
前の節月期間
■ 青色
節月期間
■ 橙色
土用期間
となっています。

PC版について

PC版では、カレンダーの日付欄の上段に
日干支・二十四節気(定気法)・十二直・二十八宿
下段に
旧暦・六曜・二十七宿
をこの順番で表示しており、日付欄の下には九星の日盤を表示しています。

四柱推命

九星気学

年盤
月盤
傾斜宮:
日盤

奇門遁甲(活盤式)

10時1局:
60時1局:

宿曜占星術

二十七宿:

当サイトについて

QuickChart β版へ足を運んでいただき、ありがとうございます。
当サイトは、各種の暦注・占術要素を一度に確認するために、作者が趣味で制作しているものです。

使い方

日時選択を押すと出てくる入力フォーム、あるいはカレンダーの日付を選択することで、各種の命式計算・作盤ができます。

仕様

二十四節気
  • 分割法は定気法です。
旧暦
  • 定朔を採用しています。
  • 現状では、可能な限り天保暦で表示します。
  • 天保暦で作暦できない場合、時憲暦で作暦します(平気法を加えた上で選択制を予定)。
四柱推命
  • 蔵干は星平會海全書に記載のものです。
  • 節入からの経過度数ですべての柱の余気・中気・正気を判断しています。
  • 深夜0時で日柱が変わります。
  • 節月は太陽黄経をリアルタイムに反映します。
    これにより、同じ日付の中で節月が異なる・蔵干が異なる時間帯が発生します。
九星気学
  • 盤上で五黄殺暗剣殺が確認できます。
  • 傾斜宮が中宮となった場合、女性は乾宮傾斜、男性は兌宮傾斜となっています。
  • 陽遁・陰遁の切り替えは各々夏至・冬至から一番近い甲子日ですが、九星の閏に従い、二至の前後1日以内に甲午日がある場合のみ、甲午日が交換日となります。
奇門遁甲
  • 活盤(排宮)式になります。
  • 10時1局式、60時1局式が同時に確認できます。
  • 置閏には超神接気を用いています。
  • 追加として、青色が破軍星の方向、オレンジ色の三角印がその反対、赤色が刻破の方向になります。
  • ここでの二十四節気は符頭日より15日ずつ割り当てているものです。
    カレンダーに表示されている定気法のものとは異なりますのでご注意ください。
宿曜占星術
特記事項はありません。

方位盤について

【1/3】
大圏モードと等角モード

2種類の方位盤について、その違いを説明します。
ここでは2つの違いを「東」の方角にしぼって見てみます。
コンパスが真北を指すものとし、地球は真球とします。

端的に両者間には、地球が「球」であること・「自転軸」があることに起因する東西の考え方の違いがあります。

おすすめの方位盤(大圏モード)
この盤での「東」は、あなたが出発地からコンパスの東を向いた時に見えているはずの方角です。
日本から東を見つめれば、海の向こうにはチリのアンデス山脈があるのです。
「出発地」が原点の方位体系です。
上級者向けの方位盤(等角モード)
この盤での「東」は、あなたがコンパスを見ながら「常に」東に向かって歩き続けた時の方角です。
よくあるメルカトル系図法での右方向ですから、こちらが想像に近いものでしょう。日本から「常に」東に泳ぎ続けるとカリフォルニアあたりにたどり着きます。
「動く主体」が原点の方位体系です。
大圏モードについて
球という形は、どこから見ても形が変わらない特殊な形です。
ここにあえて、東西南北の線を引くとしましょう。球体の表面に適当な点をつけ、それを中心に、四方に向かってまっすぐ線を引いてみてください。裏側までです。ちょうど最初の点の反対側で線がぶつかりますね。
次に、東とした線の上に適当な点を取ります。そこからまた四方に線を引くのですが、このとき東西はすでに引かれている線を利用しましょう。つまり今回は南北に線を引くだけです。

さて、新たに引いたこの南北の線、裏側でぶつかるまでに、最初の点から引いた南北の線と交わるところが出てきますよね?
この交わっている点がまさに「北極点」と「南極点」です。
東西が違う場所でも、北や南を向けば、その先には北極点と南極点がありますよね。

ではこんどは、最初に南とした線の上に点をとります。そこからまた東西に線を引いてみてください。すると、こんどは最初の東西の線と交わる場所が出てきますね?
これは驚くべきことです。だって、南北で違う場所なのに、ある場所から見た東(西)と、別の場所から見た東(西)が同じ所があるのです!
やっていることは先ほどの南北の時と変わらないのに、東西となるととても不思議な気がしませんか?
これは、私たちが平らな世界地図(特に一般的なメルカトル系の図法)に見慣れてしまっているからです。
日本から西を見れば中国やトルコや地中海があり、オーストラリアから西を見れば南アフリカやブラジルがある……と思い込みがちですが、これは地図上での話で、実際は日本からもオーストラリアからも西を向けば、東アフリカのケニアのあたりを見ることができるのです(世界地図で探してみてください。びっくりしますよ)。
このように、素直に球面での東西南北を表現したものが「大圏モード」になります。当サイトではこれが初期設定で、平らな世界地図に引かれた線がずいぶんと歪んでいるのがわかると思います。
等角モードについて
一方、世界地図と聞いて想像するメルカトル図法は、本当は地球儀のカタチであるこの世界を、ある「ワザ」で平らに伸ばしているために、東西の正確性が犠牲になっています。
地球はまるいとわかっている現代でもなぜ未だに、この世界地図は作られ、そして抵抗なくこの上で方位が語られるのでしょうか。
実はこの地図には重要な役割があるのです。ちょっと踏み込んで考えてみましょう。

ここで神様になったつもりで、先ほどの球体に「串」を突き刺してみましょう。場所は「北極点」と「南極点」を貫くようにします。
すると、球体はこの串に自由を縛られ、コマの動き以外の好きな回転ができなくなってしまいました。
この串は「自転軸」といいます。そしてこれにより、球体の表面が「串から近い場所」と「串から遠い場所」に分かれました。
まさに地球がこの状態です。これが地球においては重大な影響を及ぼします。なぜか?それは太陽の存在です。
串団子を焼いたことがありますか?あれは団子の表面はよく焼けますが、串に貫かれているあたりは火があまり当たりませんね。まさにあれと同じことが地球でも起こっているのです。
地球と太陽の位置関係はまさに団子焼きで、太陽の光は常に「串から最も遠い場所」の所に降り注いでいます。このあたりではずっと太陽の光を燦々と浴びることが出来ますが、「串から近い場所」には太陽の光はあまり当たりません。
赤道付近が暑くて北極や南極が寒いのは基本的にこれが理由です。この違いが、気候や植生の違いを生んでいるのです。

串からの距離を表現するのに実際に使われているのが「緯線」です。地球儀や世界地図の横線がこれです。赤道も緯線の一つです。
「串からの距離が同じ場所」=「太陽の南中高度(正午の太陽の高さ)が同じ場所」がおおまかに18箇所に分けられ、この「緯線」で区切られているのです。
つまり、緯線が違うと、太陽の動きに違いが出てきます。これを覚えておいてください。

メルカトル図法は、緯線方向を東西に設定した地図の一種です。南北は大圏モードと変わらず自転軸方向になります。
東に行けばアメリカがあり、西に行けば地中海がある、おなじみの認識です。
このメルカトル図法で方位を考えることを、このサイトでは「等角モード」と呼んでいます。

さて先の「素直に球面での東西南北を表現する」大圏モードですが、日本から見るとケニアは真西にある、と言いましたね。ところでケニアは赤道直下の国です。季節によって差はあれど、一年を通して太陽はほぼ空の真上に昇り、場所によっては熱帯地域になっています。
一般的に陰陽五行説で西といえば陰気の支配ですし、西に旅行して明るく・蒸し暑くなってしまうのはいかがなものかという考えもあります。また、そもそも大圏モードの理屈では日本から北西に向かったのに南半球に出てしまう、ということもあります。
一方等角モードでは、真東・真西に移動する限りでは太陽の動きは変わらず、そこから北側にずれると日は低く、南側にずれると日は高く昇るようになります。

方位取りの際、2つの方位盤で方角が一致する範囲は特にオススメです。
逆にどちらの方位盤でも、方角の境になるような場所、たとえば

「これ南なのか南西なのか微妙だなあ」

というような場所へは行かないほうが無難です(一般的に方角の境目は凶)。
どうしても避けられない場合は、一旦良い方角で方位取りをしてから向かうのが良いでしょう。

【2/3】
30°/60°と45°ずつの違い

30°/60°
これは九星気学でよく目にする分割法です。
当サイトでは九星気学がメインのため、これが初期設定となっています。 十二支の子(北)・卯(東)・午(南)・酉(西)が担当するそれぞれ30°の「四正」の方角を特別視し、60°ずつの「四隅」を残りの方角に割り当てるものです。
1周は360°、それを十二支の12コで等分すると1つ分は30°になりますね。
45°ずつ
こちらは見てわかる通り8方位を同じ角度で分割したものです。
易由来の分割法で、覚えやすく、かんたんな入門書等でもこの分割法を目にします。
また奇門遁甲でもこの分割となります。

九星気学で見るなら30°/60°、奇門遁甲なら45°ずつがよいでしょう。
実は両方を取り入れた「二十四山」方位(8方位と12方位の最小公倍数ですね)もあります。
こちらも用意しておりますので、興味のある方はぜひ参考になさることをおすすめします。

【3/3】
真北と磁北の違い

真北
真北は皆さんがよく知っている「北」です。地図上の北がこれです。
地球の自転軸の北側、北極点のある方角です。
地球は、1つだけ団子がささった串団子(団子が地球です)を想像すると、この竹串をねじるようなイメージで回転しています。
この竹串がまさに自転軸です。そして、この自転軸を南北の基準にしたのが、方位の始まりです。
しかし、太古の時代に「地球が丸い」だなんて知りません。なぜこれを用いたのでしょう?
それは天体の動き、特に太陽と密接な関係があります。空を見れば、ある特定の方角で太陽が一番高くなること・星の動きが(北半球では)北極星のあたりを中心としてぐるぐる回転していること・太陽の高くなる方角と北極星を1本の直線でつなぐと、ちょうど空のど真ん中を通ることに気付きます。
この、後に「子午線」(お!ここでも十二支の名前が出てきていますね!北=子、南=午ですよ。では卯や酉は覚えているでしょうか?)と呼ばれる線にそって、太陽の高く昇る側(陽)を南、太陽が隠れてしまう側(陰)を北とし、後に各方角に十二支を当てはめたりして、陰陽五行説が出来上がっていきます。

ところで「正午」といえば、太陽が子午線上に重なった時間ですね。ここから午前、午後という言葉も出てきますし、時間にも十二支が使われることになります。
このように、方位は時間とも密接に関係しています。太陽が空を1周するという位置の情報を1日と決めたからですね。これにより、太陽の位置で大体の時間が分かりますし、逆にアナログ時計があれば、太陽の位置・文字盤・針を比較することで方角が分かります。
磁北
磁北はコンパス(方位磁針や羅針盤など)が指し示す「北」の方角です。
みなさん、磁石の振る舞いはご存知ですよね。電気の+と-のように、磁石にはN極とS極があります。
そして、N極とS極で引き合い、N極同士・S極同士は反発します。
コンパスは、針の部分が磁石になっているだけの構造で、赤い印がある針の方がN極になっています。つまり、赤い針が指し示す方向に、S極があるということです。
つまり、近くに磁石がなければ、コンパスはただのフラフラしている針です。ではなぜコンパスは、いつでもどこでも、一定の方角を指し示すことができるのでしょうか?
実は地球は、一つの巨大な磁石になっているのです。そして、北極付近に「S」極があり、南極付近に「N」極があります。
だからいつも、コンパスのN極が北の方を向き、S極が南の方を向くのです(北の方を指す極なので「N(North)」極、南側は「S(South)」極と名付けられている)
このような、地球が作る磁力のことを「地磁気」と言いますが、この地磁気、今でこそS極・N極が北極点・南極点の近くにあり、たまたまコンパスが北・南に近いあたりを指してくれるので「磁北」「磁南」という言葉も存在しますが、 地磁気の極の位置は決まっておらず、ふらついています(厳密には真北の基準になっている自転軸もふらついていますが、地磁気の極が自転軸と関係なくふらつくのが問題)
さらに、地磁気のS極とN極は入れ替わることがあります(これは非常に長い周期での話で、考慮の余地があるかは微妙です。最後に入れ替わりが起きたのは約77万年前)
よって、磁北は真北に一致しません。たまたま今お互いが近いというだけです。
とはいえそれを利用すれば、地図がなくても、また太陽位置での方角測定ができない夜でも、コンパスを使えば大体の方角を確認できる容易さがあります。
ただそれで方位盤でも磁北を北にしてしまうのには疑問ですし、今なら地図はスマホで確認できます。

このように幾何学的な裏付けに乏しい磁北ですが、方位取りでの吉凶は実は地磁気によるものだった、となれば磁北の説得力は揺るぎないものとなるでしょう。
地磁気の発生原因は現時点では完全には分かっていないようです。その発生の理屈と絡ませて占い理論を論じてみるのも面白いかもしれません。

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